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どうしよう…呑んじゃった。呑んじゃった。呑んじゃった…。
どうして❔
どうしたの自分!!
なんで、なんで、、、、

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[2013/12/13 02:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
過剰に反応
ご無沙汰しております。
ついこの間、仕事で結構な人数での飲み会がありました。
この方々とは、珍しく長丁場の仕事なのでこれからも合います。
多分また飲み会のようなこともあるでしょう。
飲みニケーションというやつですな。
さて、この飲み会に行くにあたりちょっと考えてたことがありました。
今回集まった方々とは全員初対面。
つまり私が「酒を呑める・やめた」ということを知らない人々なわけです。
なので思いきってはなから「酒呑めないキャラでいく」というのはどうだろうか?ということ。
こんなこと、もし知り合いにばれたら「どのつらさげて、ふざけんな」と一喝されるなぁ…などと
そんなどうでもいいやんけという事を考えつつ出席しましたが
第一回目の飲みニケーションは平日ということもあってか
アルコールOK、ノンアル半々といったところでしたので
特に酒の事にはふれず時間がたっていきました。
考えてみれば呑むにしろ呑まないにしろ、個人の好きにしたらいいわけで
本当にどうでもいいことなわけだ。
断酒に思い入れが強すぎて考え過ぎちゃってたなーなどと茶をすすっていたら
きた。
きちゃった。
「呑まないんですか?」
多分挨拶程度の軽い声かけなんだろうと思うのですが
上に書いてるとおり「断酒に思い入れが強すぎな自分」がいて心の中で
過剰に反応してしまう。
「わーどーしよう。なんていう?今日は車なんで…と無難な線でいっちゃう?
それとも呑めないキャラ登場させちゃう?でもなぁ…」と
ものの数秒の間、考えた結果でた一言。
「はい。呑まないです」
まんまだまんま。質問には質問通りだ。
呑「め」ないとは言ってない。呑「ま」ないだ。間違った答えではないはずだ。
よしっいい事言った自分!と思っていたら(今思うと、「はい」だけでいい話だな)
「全く呑めない人なの?」ときたもんだ。
話の流れだとそうなるわなー。
「やめた」といえば「なんで?」となりめんどくさいし
理由を話したらどん引きされるだろうしな〜と
かなり本気で「呑めないキャラ発動」になりかけてたがどうしても良心が痛む。
・・・・・ということで「う〜ん…呑まないですねぇ〜」で通しつつ、
すぐさま他の話題をふり終了。
次回どうなることやら。


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[2013/07/12 11:12] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
進め自分!!
お酒を呑んでいた時は、暇があれば呑んでいたので考えたこともなかったが
呑むのをやめてから、時間を持て余している自分がいた。
暇があったら「さて呑むか〜」が当たり前だったので
時間を費やすような趣味とか好きな事とか没頭できることが無いことに
断酒を始めてからしばらくして気がついた。
せいぜい呑みながらテレビを見るかネットやるか、友達といたなら
ずーーっと、一緒に呑んでるかだった。
ほんっとに酒しか呑んでなかったのか…と。

ぽっかり時間が空くと「呑みたい」という欲求が強くなってくるので
時間が空くのが怖くて、趣味でも好きな事でもないけど
気休めにはなるだろうと、まっすぐ編む事しかできない編み物をやってみたり、
ビーズを紐に黙々ととおしてネックレスやらブレスレットを作ってみたりしてみた。
これが始めてみると結構楽しい。
買い物帰りにふと図書館なんて行ってみるかと思ったらすぐ行動。
家に帰って読みふける。
結構楽しい。
早く起きた休みの日、近所でも散策してみるか・・とこれまた
いろんな発見があって楽しい。
思いついたこと、やってみたいと思ったことを
あれこれ考えずにガンガン行動にうつしてみてる途中です。
酒呑み以外にも楽しいことってあるんだなーと
他人が聞くとあたりまえの用な事をしみじみと感じていまする。


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[2013/06/10 15:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
視覚から聴覚から
虹子さんの家にはテレビがありません。
断酒生活がはじまり、いろいろあって身一つで引っ越し・・となったので、
お金に余裕がなかったからです。
それでもいつかは買おう…と思ってました。
が、
電気屋さんかどっかで見た、テレビにビールのCMがうつった時のあの衝撃。
それまで考えたことなかったんだけど、ただでさえ、町には色んな誘惑があるのに
家で一人でこんなの見ちゃったら自制心がどっか飛んで行くであろう。
ましてやドラマかなんか見てお酒を呑むシーンなんてあったら負けるであろう。

「・・・・買えるお金無くてよかった…」と思うことにした。
で、今日に至るまで、そのまんま。
たまにどっかでテレビを見て、お酒のシーンがあっても最初の頃みたいに
衝撃的な気分にはなりません。美味そうだな〜とは思います。
もちろん呑みたいです。
「〜〜って呑まないけどねっ」と心の中で呟き、お酒に関しての思考を強制終了します。

で、だ。このあいだ久しぶりに
あるラジオ番組を聞いてたら、ゲストの誕生日とかでビールで乾杯という流れに。
「本番中に呑むんかーい。いいなぁ・・って呑まないけどねっ」といつも通り思ってたら
プシュっというあの、缶ビール独特の音が響きわたった。

あのね、あの猫缶とかパッカンと開けた時、猫が「 ! 」って顔して側に来る気持ちがよくわかった。
音だけでも反応しまくりの自分にびっくりだよもう。
忘れてないもんだなー。
あ、もちろん呑んではいません。

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[2013/06/08 17:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
消えない欲求
断酒はじめてから400日とちょっとくらいたちました。
その間、何度酒を呑みたいと思ったことか。
そして何度ちょっとくらい…と思ったことか。
ちょっとくらい…は今でも思います。
サングリアなら…とか、わけわかんないことも考えます。
酒で失ったこと、二度と戻らないこと、離脱のつらさ、があったにもかかわらず
「呑みたいなぁ」という欲求は消えません。
ところどころで出て来ます。
その都度、あの頃に戻りたいか?!と自分に問い、思い出し、
飲酒欲求をおさめます。

無くならないもんだな飲酒欲求って。
あんな思いをしたのに、嫌悪感があってもよさそうなのに
呑みたいという欲求は消えない。
呑まないでいる自分の精神力との戦い…という感じだ。

う〜ん。。酒が呑みたい・・というよりも
酒を呑んだ高揚感を味わいたいという方があっているかもだ。
などと分析してみたり。


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[2013/06/07 14:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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